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ゲームパソコン動作環境説明

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  オンラインゲームでのPC(パソコン)環境の説明

当サイトでは、Gameiゲーム情報レビューページにゲーム利用時のパソコン動作環境を表にしてあります。

◆オンラインゲーム用パソコン
パソコンゲームを利用する時に、通常のパソコン(オフィス用等)と大きく違う点は、 ゲーム起動時に必要とするスペック(基本性能)を満たしていないとゲーム自体がスムーズに動かない、又最悪ゲーム自体がまったく出来ない場合も有ります。

◆ゲーム用パソコンが高性能スペックを要求する理由
パソコンでは、モニター画面にグラフィックを表示する処理機能を担うグラフィックボードと呼ばれるパーツが存在し 通常のパソコンには、高性能なグラフィックス表示パーツを搭載しているモデルは、殆ど無く、又これらグラフィックス画像表示処理やゲームクライアント(ゲームソフト)を動かす処理には、通常のパソコンより高いCPU及びRAM(メインメモリ)の性能を求められます。
◆ゲーム用パソコン性能ポイント
 →  グラフィックボードの選択は3D画質に直結するので現行製品のミドルクラス以上を推奨。
 →  CPUはミドルレンジ以上の物が推奨。
 →  メモリは最低1GB、2GB以上を推奨。
パソコンゲームをする場合は、最低動作環境(ゲームを遊ぶ為に必要なパソコン性能)と推奨動作環境(ゲームを快適に遊ぶ為に必要なパソコン性能)が表記されているが、使用しているパソコンによっては必要動作環境、推奨動作環境を満たしていても、 正常に作動しない場合があります下記内容を確認してください。
  OS オペーレーティングシステム(Operating System)
OSとはオペーレーティングシステム(Operating System)の略で、パソコンを動かすための基本ソフトの事です。 (Windowsパソコン等の名称で販売されていますが、これはOSに「windows」を使っているパソコンという意味です。)
    代表的OS
  • Windows(マイクロソフト社製OS):日本で一番メジャーなマイクロソフトOS
  • Mac(アップルコンピュータ社製OS):デザイン系の処理を得意とするアップルコンピュータOS
  • Linux(UNIX社製OS):企業等で専用機能PCとして多く使用されている。「ワークステーション」用のOS
  CPU Central Processing Unit(中央演算処理装置)
CPUはCentral Processing Unit(中央演算処理装置)の略でパソコンの心臓部のことで、CPUの性能は基本処理能力の速さを意味します。
CPUの処理能力値はクロック周波数(hz)で表し、数値の高いものほど処理速度が速いCPUということになります
【Intel(インテル)社製】
高性能・高価格で、安定性が高いCPU。
セレロンはペンティアム廉価版で 低価格で安定性が高いがマルチメディア計算に弱い。
  • Pentium(ペンティアム)
  • Celeron (セレロン)
【AMD(エー・エム・ディー)社製】
高性能で低価格だが扱いが難しく熱に弱い反面が有るCPU
  • Athlon (アスロン)
  • Athlon XP (アスロン・エックスピー)
  • Duron (デュロン)
  メモリ RAM(メインメモリ)
RAM(メインメモリ)とも言われる一時的な記録領域のことです。 CPUが処理するデータはほとんどここを通しているため、 RAMメモリ容量が少ないとCPUなどがいくら高性能であっても、処理が遅くなってしまいます。

*他に使用される名称 :(RAM)(DRAM)(メインメモリ)(Random Access Memory) 【RAM(ラム)の種類】
RAM(Random Access Memory)は、揮発性半導体メモリで、電源が消えると内容は消える特性をもちます。 RAMの中でも、またDRAMとSRAM二種類に分かれます。
  • DRAM(ディーラム)

  • DRAM(ダイナミックRAM)はリフレッシュと呼ばれる再度読み込みが必要 アクセスは低速だが、消費電力が小さく、集積度も大きい 。

  • SRAM(エスラム)

  • SRAM(スタテックRAM)はリフレッシュ不要。 アクセスは高速で消費電力が大きく集積度も小さい。
  ハードディスク ハードディスクドライブ (Hard disk drive)
HDDはハードディスクドライブ (Hard disk drive) の略で、磁性体を塗布した円盤に磁気ヘッドを用いて情報を記録、または読み出す記憶装置。

  *他に使用される名称: (ハードディスク) (固定ディスク) (Fixed disk)
【ハードディスクの空き容量】
  HDDはハードディスクの空き容量が少ないと、パソコンの動作は目に見えて遅くなります。 これは上記で説明したメモリ容量が少ない時はハードディスクの空いてるスペースを利用してOSは動くので、処理スピード的に遅くなる現象が起こります。
  つまりメモリをいくら積んでも、ハードディスクドライブの空き容量が、全体の10%を切っていた場合は、パフォーマンス(処理性能)は落るといわれています
  グラフィックボード VGA
CPUの処理結果をモニター画面に表示してくれる機能を担っているパーツのことで、グラフィックカード、グラフィックボードとも呼ばれています。現在ではAGPスロットと呼ばれる拡張スロットに接続されていて拡張を自由に行なえるタイプが主流ですが、一部では、マザーボードに搭載されていて、拡張できない機種もあります。

グラフィックカードの3D描画機能を3Dアクセラレータと呼び3Dゲームなどリアルタイムに描画するには高性能なビデオカードが必要になります

*他に使用される名称: (グラフィックカード) (グラフィックボード) (ビデオカード) (グラフィックアクセラレータ) (GPU) (VGA)
【代表的ビデオカード製作会社】

【NVIDIA社製】
1999年に発表されたGeForce 256を筆頭にグラフィックス・テクノロジーをリードしている。
  • GeForce シリーズ
【AMD(旧ATI Technologies) 社製】
現在AMD社のRadeonシリーズがGeForceシリーズのハイエンドモデルに対抗している
  • ATI Radeon シリーズ
  VRAM ビデオメモリー(ビデオRAM)
VRAMはビデオメモリーの略で(ビデオRAMやグラフィックスメモリーなどともいう)上記グラフィックのメモリーを示し、この値が高いほど処理能力が高い。

現在映像処理や動画再生等は、専門的使用目的以外にも一般的に利用されているので 3D対応のグラフィックボードが望ましい。  

*他に使用される名称: (グラフィックスメモリー) (ビデオRAM)
  DirectX DirectX(サウンドカード)
Microsoft DirectX(ダイレクトエックス・ディレクトエックス・ディレクティクス)は、マイクロソフト社が開発したゲームおよびマルチメディア処理用のAPI (アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)の集合である。

DirectX互換のビデオカードを利用することにより高品質の3Dグラフィックスを高速にレンダリングできるため、 DirectXはこれ以外のソフトウェア産業、特にエンジニアリングの分野でも広く利用されている  
    【DirectX リリース】
  • DirectX 1.0:(1995年)/DirectX 2.0:(1996年)/DirectX 3.0:(1996年)
  • DirectX 4.0:(1996年)/DirectX 5.0:(1997年)/DirectX 6.0:(1998年)
  • DirectX 6.1: (1999年) Windows 98 SEに搭載
  • DirectX 7.0: (1999年) Windows 2000に搭載
  • DirectX 7.1: (1999年) Windows Meに搭載
  • DirectX 8.0: (2000年)Windows XPに搭載
  • DirectX 9.0: (2002年)DirectX 9.0cがWindows XP SP2に搭載
  •     
  接続回線 通信回線
オンラインゲームで多人数同時接続(MMO)の場合他のプレイヤーとゲームサーバーを共有し常に情報が行き来する この為、回線速度が遅い場合ラグ(タイムラグ)が発生しプレイ進行自体に問題が発生する。
通信回線には光ファイバーやCATV等の高速通信回線(ブロードバンド)や電話回線やISDN回線による数十kbpsの回線(ナローバンド)等が有り通信速度は、bpsと言う単位が使用され数値が高いほど通信速度が早いことになる。
*各通信回線提供会社のサービスは、高速通信を売りにした内容と成っているが実際の通信速度は、ユーザーの利用環境や利用地域により大きな差が有るのも事実です。

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